東日本大震災から8年を迎え、子どもたちが震災からの回復の過程を少しずつ語り始めてくれるようになってきました。
震災直後からの成長の過程で、どのような悲しみや苦しみを感じてきたのか、それをどのように乗り越えて今を迎えているのかおとなたちはその小さな声にきちんと向き合い、学ばなければなりません。
一方十分な支えを得ることなく育ち、引きこもらざるを得なくなっている子どもたちも多数出てきています。子育てに悩む若い親となる人も出てきました。
もう8年もたってしまったがゆえに分かりにくくなった被災地の今に耳を傾け、私たちがこれからしなければならない支援を若者たちと一緒に考えてみたいと思います。ご参加をお待ちしています。